HOME > 2014年10月の記事一覧 > 台湾人の食を支えているB級グルメ・ローカルフード10品

ニーハオ!ザニーです($・・)/~~~

今年も残り三カ月ですね。
台湾も夜は秋風を感じるようになってきました。

プロ野球もシーズン終了間近。
台湾のスター陽岱鋼選手も過去最高の成績を残しました。
最近体得した技なのですが、
「ヨウダイカン!」
「ヨウダイカン!」

と叫んでいれば自然と友達ができます。

さて

最近涼しくなってきて夜市もまた一段と活気付いてきました!




今回は食欲の秋にちょうど良いテーマ

台湾人の食を支えているB級グルメ・ローカルフード10品


をご紹介したいと思います($・・)/~~~

B級グルメということなので、
普段旅行ツアーでは食べる機会の少ない
地元民が愛する小料理を10品集めてみました。
日本人にとっての肉じゃがや煮物みたいな位置づけです。

写真と共に各料理の平均値段(1円=3.6元で計算)とザニーの感想(不要?)も合わせて御紹介して参ります!


それでは

行って参りましょう($・・)/~~~

①牛肉麺(ニュウローミェン)




内容:煮こんだ牛肉スープに小麦麺が入っている、いわゆる本物の台湾ラーメンです。

牛肉麺については以前の投稿で台北牛肉麺コンテストで2006年、2012年チャンピオンに輝いた老董牛肉麺を取り上げていますので良ければご覧下さい。
台湾グルメ 忘れられない牛肉麺に出会ったの巻

平均価格  :60-120元(216円~432円)

ザニーの感想:スープの色は一見濃く見えますが、味は日本の中華そばより薄いです。日本のラーメンのスープに慣れてしまった方には薄くて物足りないかもしれません。



②雞肉飯(ジーローファン)




内容:日本語で直訳するとチキンライスです。鶏胸肉に味付けをして細く裂いたものがご飯に乗ってます。

平均価格  :25-35元(90円~126円)

ザニーの感想:チキンのパサパサ感が美味さを左右します。チキンの肉汁がしっかり違和感なくライスにしみ込んでいる雞肉飯は本当に美味しいです。エンドレスリピートの危険性大!たくあんが上にのっているものが多いです。



③魯肉飯(ルーローファン)




内容:煮込んだバラ肉など脂身を細切れにしてごはんの上に乗せたもの。

平均価格  :25-35元(90円~126円)

ザニーの感想:これは角煮丼がコンパクトになったようなものです。聞く限り、台湾住在日本人が最も好きな台湾料理と理解してます。ただカロリーは半端じゃないのでリピートすると先は大変なことになります(@_@;)

④蚵仔煎(オアチャン)




内容:牡蠣(カキ)が入っているオムレツです。

平均価格  :45-55元(162円~198円)

ザニーの感想:食べてみると思っていた以上に中に牡蠣が入ってます。そしてとても磯臭いです。牡蠣好きの方には、破格でたくさんの牡蠣を食べれるのでお勧めです。



⑤雞排(ジーパイ)




内容:鶏もも肉を叩いて平べったく伸ばした、巨大フライドチキンです。

平均価格  :40-55元(144円~180円)

ザニーの感想:骨があちこちにあって食べにくいです。士林夜市に有名な雞排があるそうですが、地元の人は4,5人で1個をかじりまわしてます(+_+)



⑥蚵仔麵線(オアミェンシャン)




内容:牡蠣とホルモンが入った台湾式スープそうめんです。

平均価格  :40-60元(144円~216円)

ザニーの感想:牡蠣とホルモンという癖のあるコラボにパクチーが仲間入りしているスープで、台湾料理のボス的存在。検索でもあまり出てこないというのは日本人の口に合わないのかも(@_@;)



⑦肉羹湯(ローゲンタン)




内容:パイコー(豚肉)が野菜と煮込んだとろみのあるスープに入ってます。

平均価格  :30-50元(108円~180円)

ザニーの感想:パクチーとニンニク漬けしたパイコーのニンニクが主張し合っており、味がどこに向かっているのかわかりません。私は一口で失礼しましたm(__)m


⑧餛飩麵(ホゥントゥンミェン)




内容:とろみのあるワンタンスープです。

平均価格  :50-100元(180円~360円)

ザニーの感想:干しシイタケがワンタンの肉汁に絡んでとてもが美味しいです。



⑨臭豆腐(チョートーフ)




内容:発酵汁に漬け込んだとても臭い豆腐

平均価格  :35-50元(126円~180円)

ザニーの感想:これは皆様御存じの方も多いのではないでしょうか。台湾B級グルメの王に君臨する物凄く臭い豆腐です。これを食べれたらあなたも台湾好きと言っても過言ではない台湾ファンの登竜門です。でも味は外はカリッ、中はモチモチという基本にならっており、食後息が臭くなることもありません。納豆のように食わず嫌いな方が多いですが、食べてみたら案外美味しくて2個目、3個目と止まらなくなります。



⑩小籠包(シャオロンポー)





内容:豚肉を薄い小麦粉の皮で包んで蒸したもの

平均価格  :6-8個 30-80元(108円~288円)

ザニーの感想:これは世界の10大レストランに選ばれたディンタイフォン(鼎泰豐)の代表的なメニューとして有名です。ディンタイフォン(鼎泰豐)の値段は上記平均価格の2倍以上しますが、やはり一番美味しいと思います。醤油に付けて生姜と一緒に食べます。肉汁がとても熱いので何度もやけどをしましたが、やはり日本人が最も抵抗なく食べれる台湾食は小籠包になると思います。



さてさていかがだったでしょうか?

正直に書いていたらネガティブな感想が多くなってしまいましたね。
すみません(*_*;)

台湾料理は元々の台湾国内の郷土料理に中国福建料理が混ざったものが現在のかたちになっているそうです。

特徴としては7つ挙げるとしたら

①脂っぽい
②辛い
③パクチーが入っている
④安い
⑤ニンニクが強い
⑥癖が強い
⑦当たりハズレが多い


あれ?またマイナス面が多いような(@_@;)

観光地で食べる台湾料理は観光客用に食べやすい味付けになってますが、
ローカルの方に手を出してみるとなかなかハードルが高かったりします(@_@;)

今回挙げた10品以外にもまだまだB級グルメはたくさんありますので、
今度は台湾の地方別のもっとマニアックは名物料理を挙げていきたいと思います。


少しはお腹が空きましたでしょうか?


では今回はこのへんで!

お読み頂きありがとうございました!

再見($・・)/~~~
参考:台湾を代表するスイーツ・デザート10品

この機会に台湾を知ろう!


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