HOME > 2015年11月の記事一覧 > 台湾を代表するスイーツ・デザート10品

ニーハオ!ザニーです($・・)/~~~

今年も2ヶ月をきりましたね。
日本は少しずつ冬の到来を感じつつありますでしょうか。
来週から紅葉シーズンが始まり、また一段と盛り上がりそうですね。

台湾もこの時期は非常に過ごしやすくなっています。
涼しくなって、街もより一段と活気付いてきました!


今回は食欲の秋ということで、ちょうど良いテーマをご用意しました。

台湾を代表するスイーツ・デザート10品



台湾はトロピカルフルーツの宝庫とも言われ、果物をたっぷりつかったスイーツが魅力的です。栄養たっぷりの上、美容効果もあり、女性観光客のなかには、それ目当てで台湾を訪れる人もいます。
今回は地元の台湾人が愛する台湾スイーツ・デザートを10品集めてみました。日本人にとっての和菓子みたいな位置づけのような感じです。
参考:台湾人の食を支えているB級グルメ・ローカルフード10品

今回も写真と共にスイーツの平均値段(1円=3.8元で計算)とザニーの感想(不要?)も合わせて御紹介して参ります!

それでは行って参りましょう($・・)/~~~

①芒果雪花冰(マンゴーシュエホアビン)



内容:角切りのマンゴーをかき氷にのせた台湾定番のかき氷です。

平均価格:80-180元(304円〜684円)

感想:旬な時期は4月~10月になります。冬もお店で出していますが、夏場に取れたマンゴーを冷凍保管しているものになりますので、甘さが落ちて酸っぱさが目立ちます。逆に夏場は練乳より甘いマンゴーをお腹いっぱいに食べれますので、満足感が半端ないです。ボリューム的に一人には大きいので、友達と分け合って食べるのがいいでしょう。
お店によっては、プリンやいちごなどをトッピングしてオリジナルのかき氷を楽しむことができます。一般的にICE MONSTERや芒果恰恰Mango Cha Cha(マンゴーチャチャ)が有名なマンゴーかき氷専門店になります。まずハズレはないでしょう。

参考:台北旅行おすすめの台湾料理レストラン七軒

②綜合水果冰(ツォンホーシュイグオビン)



内容:南国ならではの旬な果物がふんだんにのっかったかき氷です。

平均価格:45-85元(171円〜323円)

感想:旬な台湾の果物をふんだんに使ったかき氷は、安くて美味しい上に栄養満タンです!お店や季節によってフルーツの種類変わったり、トッピングのフルーツを選べるお店もあります。彩り豊かなかき氷を旅の一コマにいかがでしょうか。


③豆花(ドウホア)



内容:日本でいう豆乳プリンの台湾版になります。食感は豆腐のように柔らかく、黒糖で甘く味付けしてます。

平均価格:40-50元(152円〜190円)

感想:なんども食べました。美味しいですよ。「豆腐プリン」という言い方が一番適しているのかと思います。トッピングもピーナッツやタピオカ、ナタデココなど多くの種類があります。身体にも良いので、台湾人女性には人気のスイーツのひとつです。ディナーを終えて豆花屋にいくのが台湾人の日課です。

参考:女性必見! 台湾人女性の美の秘訣♡

④仙草凍(ツエンツァオドン)



内容:仙草というシソ科メソナ属の植物でつくられたゼリーです。

平均価格:40-元(152円〜190円)

感想:見た目はコーヒーゼリーのようですが、コーヒーではありませんので、コーヒーの味や香りは一切しません。ほのかに甘い感じは似てますが、コーヒーゼリーより歯ごたえがはっきりしています。タロ芋やマンゴー、ピーナッツをトッピングして食べるのが、地元の人の楽しみ方です。
仙草を乾燥させた茎や葉は古くから中国医学で用いられており、糖尿病、高血圧、風邪、関節症に対する治療効果があるそうです。台湾人に食を支える美味しい健康食です。

参考:台湾土産!日本人ウケ必至な10品をご紹介!

⑤愛玉(アイユー)



内容:台湾の果物、「愛玉子」で作ったゼリーです。

平均価格:35-55元(133円〜209円)

感想:のどごしの良いゼリーですよ。ゼリー自体には味はなく、レモンシロップをかけて食べます。夜市でも食べれますが、シロップの味に当たりはずれがあるのが難点です。どうしても外したくない場合は、春水堂に行って愛玉をオーダー頂ければと思います。


⑥花生湯(ホアシェンタン)



内容:台湾の伝統的なスイーツ。煮込んだピーナツのお汁粉です。

平均価格:40元前後(152円前後)

感想:ピーナッツと一緒に白玉だんごがはいっているものが多いです。この白玉だんごに病みつきになるほど美味いですよ。冬に暖かいお汁粉を食べると心も身体も温まりますよね。

参考:台湾物価調査!!1000円で買えるものTOP10

⑦珍珠奶茶(チェンジューナイチャ)



内容:おなじみのタピオカミルクティーです。

平均価格:30-50元(114円〜190円)

感想:タピオカのモチモチした食感は癖になりますね。お店によって食感が異なりますが、美味しいタピオカにこだわるなら、50嵐とCocoがおすすめです。come buyは微妙ですね。
でも、かなりの高カロリーで消化にも悪いので、飲み過ぎには注意してください。


⑧芒果布丁(マンゴープーディン)

内容:完熟したマンゴーの果肉を潰し、生クリーム、ゼラチン、砂糖などと混ぜて、冷やし固めたゼリーです。

平均価格:50-80元(190円〜304円)

感想:マンゴーのさわやかな甘さとほのかな酸味、プルプルした柔らかい食感が魅力的なアジアを代表するスイーツです。お店によっては、アイスクリーム、シャーベット、燕の巣、ナタデココなどが上にのって出てくることもあります。


⑨水果燉奶(シュイグオドンナイ)



内容:卵白と牛乳で作ったミルクプリンに果物が豊富にのったデザートです。

平均価格:120-150元(456円〜570円)

感想:いちごやマンゴー、キウイをはじめとしたさまざまな果物がミルクプリンにのってでてきます。きちんと甘みと酸味のバランスをきちんと考えたフルーツ構成になっています。ミルクプリンは、どの店でもだいたい冷たくて美味しいです。


⑩蓮子雪蛤膏(リエンズシュエハーガオ)



内容:ヒキガエルの背脂と蓮の実を煮込んだ甘いデザート。

平均価格:150元前後(570円)

感想:ヒキガエルの背脂ということを聞いて、はじめは抵抗があるかもしれませんが、燕の巣のようなさっぱりとした味わいで、とても食べやすいです。ぷるぷるした独特の食感が特徴的で、滋養強壮や美肌効果もあるそうです。

参考:Made in Taiwanのおすすめ台湾調味料

さてさていかがだったでしょうか?

台湾のスイーツはどれも美味しいだけでなく、健康にも良いのが魅力的ですね。
近年は東京にもマンゴーかき氷のお店が続々と進出し、台湾スイーツブームが我が国の首都を席巻しようとしています。

今回挙げた10品以外にもまだまだ台湾スイーツはたくさんありますので、是非スイーツ大国台湾に行かれた際は、食べ歩きをしてみてください。

少しはお腹が空きましたでしょうか?

では今回はこのへんで!

では、お読み頂き有難う御座いました!($・・)/~~~

再見!

この機会に台湾を知ろう!


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